APUに行ってきました [仕事]
8月5日(土)、APU(立命館アジア太平洋大学)のオープンキャンパスで、英語講座をやってきました。きれいな海があって山があって温泉があって、「あーこんなところに住みたいなあ!」ってタクシーの運転手さんに言ったのがまずかった。「あ、ちょっと車降りてごらん!いいもの見せてあげるよ。」いやいや、急いでるんですよ。とも言えないぐらい、気のいいおじさんについていくと、タバコの煙を温泉の湯気にふぅー!湯気倍増!!すげぇー!タバコの煙によって温度が急に上がるそうです。仕事を忘れて普通に喜ぶ私。
さあ仕事、2時間話した。学生たちの反応は上々(たぶん)。ひとりのお母さんから声をかけられる。「あの、先生の授業を受けたいんですが、通信教育とかで受けられませんか?」←ね、反応上々でしょ。
帰りに行きと同じタクシーの運転手さんに迎えにきてもらう。「別府に来たのはこれが4度目だが、一度も温泉にはいったことがない。」と言ったら、「20分程車止めて待っておいてあげるから、温泉にはいってきなさい。」と、親切にもタオルまで貸してくれた。あー気持ちええ、こんなところに住みたいなあ!とひとりごとを言いながら、温泉に着いたときのタクシーのおっちゃんの一言を思い出す。「あ、貴重品は置いていきなさい。車はちゃんとロックしておくから。」もしや!と思ったが、考えたところで裸なので、ジタバタせず、温泉を楽しんだ。
上がったらおっちゃん、車のクーラーをギンギンに冷やして待っていてくれた。おっちゃん、疑ってごめん。あんまり気持ちよくって、帰りの特急、新幹線とも寝てしまった。なんだなんだ、何しに行ったんだ。とつっこまれそうだが、結論「APUはいいところです。一度足を運んでみてくさい。」←なんだこの終わり方。






